【ヤクルト】破竹の7連勝!優勝マジック11点灯 村上・奥川・田口ら 若手が躍動
<10月8日 ヤクルト 4-1 阪神 @神宮球場>
優勝争い天王山。引き分け以上でマジック点灯の首位ヤクルトと、阪神の直接対決。
若き主砲・村上宗隆内野手(21)が初回に2死一塁で27イニング無失点中の阪神先発・高橋遥人投手(25)から適時二塁打を放ち先制点を奪う。
投げては後半戦エース級の活躍を見せる奥川恭伸投手(20)が鋭いフォークで阪神打線を手玉にとり6回までヒット2本に抑える快投を披露。
7回に奥川が2死満塁のピンチを招き、2番手として田口麗斗投手(26)がマウンドへ。
代打・糸井を空振り三振に仕留めてピンチを凌ぎ、チームは破竹の7連勝。若い力が躍動したヤクルト、ついにマジック「11」が点灯した。

<10月8日 ヤクルト 4-1 阪神 @神宮球場>
■責任投手
【勝投手】奥川(9勝3敗)
【敗投手】高橋(3勝2敗)
【セーブ】マクガフ(27セ)
バッテリー
【東京ヤクルト】奥川、田口、清水、マクガフ ‐ 中村
【阪神】高橋、馬場、小林 ‐ 梅野、坂本
本塁打
【東京ヤクルト】西浦 5号(2回ソロ 高橋)
【阪神】大山 21号(4回ソロ 奥川)