【巨人】中4日でエース・菅野智之が先発も黒星

野球

2021.11.12


<11月11日 CSファイナルステージ第2戦 ヤクルト 5-0 巨人 @神宮球場>

前日完封負けのリーグ3位・巨人は、中4日でエース・菅野智之(32)をマウンドへ送る。

しかし2回、ヤクルト・西浦直亨(30)に犠牲フライを打たれ、前日に続き先制を許す苦しい立ち上がり。

頼みの打線も、ヤクルト先発・高橋奎二(24)の前に150キロを超えるストレートに押され、5回までに8つの三振を奪われるなど歯が立たない。

これ以上の失点は避けたい6回、ピンチを招いたところで原監督自らマウンドへ。

マウンド集まる.jpg

その後、敬遠策で満塁とし迎えるは代打の切り札・川端慎吾(34)。思わず天を仰ぐ押し出し。痛すぎる2点目を献上する。

さらに続く塩見泰隆(28)に走者一掃のタイムリーを浴び、菅野でも喫した黒星。

ヤクルトは12日に勝てば日本シリーズ進出が決まる。

■責任投手
【勝投手】 高橋(1勝0敗)
【敗投手】 菅野(0勝1敗)
■バッテリー
【読売】 菅野、高梨、鍵谷、畠 ‐ 小林、大城
【東京ヤクルト】 高橋、スアレス、清水、マクガフ ‐ 中村
■本塁打
【読売】
【東京ヤクルト】