【有馬記念】菊花賞馬タイトルホルダーは大外8枠16番 初騎乗の横山和生騎手「嫌いじゃないです。いい枠」

2021菊花賞 タイトルホルダーが優勝 写真:東京スポーツ/アフロ
12月26日(日)に中山競馬場で行われる、2021年中央競馬の1年を締めくくる総決算のグランプリレース・第66回有馬記念<GI・3歳以上 オープン(国際)(指定)定量 コース:2500m(芝・右)>の公開枠順抽選会が23日、都内で開催された。
今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、出走馬の陣営が集まらない形式で実施された。
前走の菊花賞(GI)で5馬身差の逃げ切り優勝を決めたファン投票3位のタイトルホルダー(牡3 鹿毛 美浦 父ドゥラメンテ)は8枠16番と大外枠に入った。
今回が有馬記念初騎乗で同馬とは初コンビとなる横山和生騎手は「僕は嫌いじゃないです。いい枠だと思います。(有馬記念初騎乗)すごく嬉しいです。(馬は)素晴らしく、順調にきているので何も不安なく(本番を)迎えられます」と話した。