ディープ産駒・スノーフォール死亡 英オークス史上最大16馬身差Vなど欧州G1・3勝

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2022.1.12

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スノーフォールが英オークス史上最大の16馬身差で優勝 Photo by John Walton - Pool/Getty Images

 2021年の英オークスをレース史上最大の16馬身差で制すなど欧州でG1・3勝を挙げた日本産のディープインパクト産駒スノーフォール(牝4 鹿毛 愛 A.オブライエン 父ディープインパクト)が骨盤を損傷し、安楽死となったことを11日に英競馬メディアの「Racing Post」などが報じた。

 同馬は2021年10月の凱旋門賞で6着後、10月にアスコット競馬場で行われた英チャンピオンズフィリーズ&メアズステークス3着が最後のレースとなった。

 同馬を管理したエイダン・オブライエンは「素晴らしい牝馬のスノーフォールが数週間前に重傷を負ったことをお伝えするのは非常に残念です。獣医師達のチームによる最善のケアも、彼女の状態は数日前に著しく悪化し、安楽死させるという悲痛な決断をせざるを得なくなりました。

彼女は骨盤を損傷しました。私たちは彼女のためにできる限りのことをしましたが、回復させることはできませんでした。繁殖の観点から、すべての人にとって大きな損失です」と語った。