【ヤクルト】古田臨時コーチvs東大出身・宮台 火花散る将棋対決が実現!

野球

2022.2.10

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臨時コーチ古田敦也さんと宮台康平投手 提供:東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトの臨時コーチを務める古田敦也さん(56)と東大出身の宮台康平投手(26)が春季キャンプ第2クール終わりの8日夜、宿舎で熱い将棋対決を演じた。

古田さんは現役時代に段位三段を習得。球界では巨人終身名誉監督・長嶋茂雄さんも五段を持つ。

今月5日の第2クールから合流した古田さんは捕手指導だけでなく、打撃指導、ブルペンでは石川雅規投手や清水昇投手の球を受けるなど精力的にアドバイス。将棋対決をした宮台投手がブルペン入りした際には打席に立ち、練習後に熱い指導を行った。

「ID野球の申し子」と「東大頭脳」、野球界きっての頭脳はどんな化学変化をもたらすのか注目される。

ちなみにこの対局は40分ほど行われ、見守った関係者たちによると「白熱した対決は見応えがあった」とのこと。

急遽始まった"燕王戦"はカメラ4台、宿舎の和室を貸し切るなど球団も全力投球でセッティング。本番さながらの舞台で行われた勝負の行方は近日ヤクルトの公式ユーチューブで公開される予定だ。

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提供:東京ヤクルトスワローズ