坂本花織が銅メダル!2010年バンクーバー 浅田真央以来となるメダル獲得【五輪フィギュア】

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2022.2.17

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坂本花織 Photo by Matthew Stockman/Getty Images

<北京オリンピック フィギュアスケート女子シングル フリースケーティング 2022年2月17日 @首都体育館>

 北京五輪 第14日の17日、フィギュアスケート女子シングル フリースケーティング(FS) が行われ、SP3位の坂本花織(21=シスメックス)が自己ベストとなる153.29.点をマークして合計233.13点(SP 79.84点)で銅メダルを獲得。

 坂本は冒頭のダブルアクセルを着氷。その後も3回転ルッツ、3回転フリップ+2回転トウループのコンビネーションジャンプを決めて流れに乗る。後半もコンビネーションジャンプ、3回転ループと全てのジャンプを決める演技で自己ベスト。2010年バンクーバー五輪・浅田真央の銀メダル以来となるメダルを獲得した。

 21年世界選手権覇者のアンナ・シェルバコワ(17=ROC)が175.75点で合計255.95点(SP 80.20点)で金メダル。4回転ジャンプを成功させたアレクサンドラ・トルソワ(17=ROC)が177.13点で合計251.73点(SP 74.60点)で銀メダル。

 金メダル最有力候補だった、カミラ・ワリエワ(15=ROC)はドーピング問題渦中の影響もあり、演技でミスを連発。これまで見せてきた完璧な演技には程遠い出来で141.93点の合計224.09点で(暫定)4位。

 フリーでもトリプルアクセルを成功させた樋口新葉(21=明大)が140.93点の合計214.44点で5位となっている。