【中日】立浪監督「100点かなと思います」ドラ3・石森 最強投手陣に新たなピース
<2月25日 @沖縄・Agreスタジアム北谷>
課題とする得点力に希望を見出し、「順調に来れていると思います。100点かなと思います」と監督1年目のキャンプを充実の内容で終えた中日・立浪和義新監督(52)。
その指揮官の前でアピールしたのは最速155キロを誇るドラフト3位ルーキー・石森大誠投手(24)。初のシートバッティングに登板すると、根尾昂内野手(21)をカットボールで空振り三振。
さらに、ドラフト2位の鵜飼航丞外野手(22)を自慢のストレートで見逃し三振に仕留めた。
石森は「いい球も何球かあったので、これからどんどんそういう球を増やして、いち早く試合で投げられるように頑張っていきたいです」と意気込んだ。去年、防御率リーグトップだった中日投手陣に新戦力が名乗りを上げた。
