【サッカー】188センチの長身FW・中島大嘉「ヘディングは自信があります」U-21日本代表合宿で感じたモノ

サッカー

2022.5.12

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2024年のパリオリンピックを目指すU-21日本代表候補は合宿最終日に全日本大学選抜との練習試合に臨んだ。試合は0-2で敗れ、課題を残したU-21日本代表候補だが、選手たちは自分達の課題がハッキリわかったと前を向いた。

今回、パリ五輪世代に初招集されたのがFW中島大嘉(19=北海道コンサドーレ札幌)。高卒2年目の今季は札幌で6得点と結果を残し、招集された中島の武器は188センチの長身を生かした打点の高いヘディング。

今日の試合ではネットを揺らすことができなかったが、今後は国見高校の先輩であるサッカー元日本代表の大久保嘉人がいつ見ても良いように「毎試合ゴール」を誓った。

ー全日本大学選抜に0-2で敗戦

チームから求められる役割はある程度できたと思うのですが、チャンスのところでゴールを決めきれなかったというのはFWとしてすごく責任を感じます。

自分のストロングポイントはゴール前でのプレーなので、そういうところを見せていかないと今後この世界で生き残れないと思っています。

ー3日間の代表活動について

前にアバウトに入ってくるボールをヘディングで良い形で味方に繋げたと思いますし、自分で逸らしてそのままゴール前にいったシーンもあったのでそこは良かったと思います。

3日間という短い時間でしたが「大嘉に上げておけば何とかしてくれる」と思わせられるくらいのプレーを練習で見せていれば今日もチャンスが増えていたと思います。ゲームの前の準備の段階で上手くいっていなかったと思います。

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ー武器であるヘディングについて

ヘディングは自信があります。ボールが来たらJ1リーグでもゴールできるのではいかと思っています。もし(ボールが)上がってきていたらと思うシーンはありましたが、もっと浸透させていけたら良いなと思います。

ー国見高の先輩・大久保嘉人さんについて

大久保嘉人さんが見ていたり、実況しているところで点を決められたら一番良いなと思います。いつ見られていてもいいように、毎試合ゴールを決められるよう頑張ろうと思います。