投打二刀流出場の大谷翔平 今季4勝目へ 一死1・2塁のピンチも初回を無失点で凌ぐ

大谷翔平 Photo By Winslow Townson/Getty Images
<5月19日(現地時間18日)MLB レンジャーズ vs. エンゼルス @グローブライフ・フィールド(テキサス州アーリントン)>
エンゼルス・大谷翔平投手(27)が19日、敵地でのレンジャーズ戦に「3番・投手」でスタメン出場。今季7度目の投打二刀流での同時出場。今季4勝目へ初回を無失点に抑えた。
大谷は初回の立ち上がり、先頭打者のミラーにセンター前にヒットを許す。2番セミエンをスライダーで打ち取るも、3番シーガーに四球を与え、一死1・2塁のピンチを背負う。
4番ガルシアを高めのスライダーで遊飛、5番K.カルフーンは145kmのカットボールで空振りの三振を奪ってピンチを凌いだ。