【柔道】”名物” 階段ダッシュにウルフも悲鳴 日本代表ランニングトレーニング

柔道

2022.5.19


柔道男子日本代表が3日、奈良県天理市の天理大で強化合宿を行い、東京五輪金メダルの大野将平やウルフ・アロンをはじめ、世界選手権(10月・ウズベキスタン)代表で先月の全日本選手権で初優勝した100キロ超級の斉藤立や3連覇のかかる丸山城志郎らが参加した。

午前中に行われたランニングトレーニングでは、天理大近くにある"名物"白川ダムの階段をダッシュ。選手だけでなくコーチ陣も一緒になってハードなトレーニングをこなした。

【世界選手権2022日本代表】
60キロ級 髙藤直寿
66キロ級 阿部一二三、丸山城志郎
73キロ級 橋本壮市
81キロ級 永瀬貴規、藤原崇太郎
90キロ級 増山香輔
100キロ級 飯田健太郎
100キロ超級 斉藤立