【広島】秋山翔吾 日本球界復帰後初スタメンで”アキビーム”披露
<2022年7月10日 中日 2-1 広島 @バンテリンドームナゴヤ>
日本球界復帰後、初めてライトでスタメン出場した広島の秋山翔吾(34)。
見せ場は初回に訪れる。過去6度のゴールデングラブ賞を獲得した名手が、レーザービームならぬ"アキビーム"で中日に追加点を許さない。
こうなるとバットにも期待がかかる秋山。しかしこの日は4打数ノーヒットと快音は響かず。
それでも1点を追う広島は9回、26試合連続無失点中の中日・ライデルマルティネス(25)から一打同点のチャンスを作り、會澤翼(34)。鉄壁の守護神の前にあと一本が出ず。
広島が接戦を落とした。
■責任投手
【勝投手】 柳(6勝6敗)
【敗投手】 野村(1勝1敗)
【セーブ】 R.マルティネス(18セ)
■バッテリー
【広島東洋】 野村、中﨑、ターリー、矢崎 ‐ 持丸、會澤
【中日】 柳、清水、R.マルティネス ‐ 木下
■本塁打
【広島東洋】
【中日】