【巨人】菅野が満塁アーチ被弾も、ヤクルトとの5連敗対決を制する
<2022年7月18日 ヤクルト 8-10 巨人 @神宮球場> ヤクルト巨人の5連敗対決は初回、巨人・菅野智之(32)がプロ野球史上初となるチームで4試合連続の満塁ホームランを被弾。
この日も投手陣がゲームを作れない。 3回に巨人打線が奮起。ウォーカー(30)のタイムリーで同点に追いつくと、中田翔(33)にも一発が飛び出し、勝ち越しに成功する。
リードを守っていた巨人だったが、7回に3番手の赤星優志(22)が今シーズン初スタメンのヤクルト・西田明央(30)に同点タイムリーを許す。
しかしこの日の巨人打線は止まらない。丸佳浩(33)の19号アーチで勝負あり。首位ヤクルトとの乱打戦を制した巨人が連敗脱出となった。
■責任投手
【勝投手】 平内(4勝3敗0セーブ)
【敗投手】 マクガフ(1敗23セーブ)
■バッテリー
【東京ヤクルト】 石川、木澤、コール、梅野、マクガフ ‐ 西田、古賀
【読売】 菅野、高梨、赤星、平内、大勢 ‐ 岸田、小林
■本塁打
【東京ヤクルト】 オスナ 10号(1回満塁 菅野)、サンタナ5号(3回ソロ 菅野)、サンタナ6号(5回ソロ 菅野)、元山(7回ソロ、菅野)
【読売ジャイアンツ】 ポランコ 12号(2回2ラン 石川)、中田11号(3回 2ラン)、丸19号(9回2ラン マクガフ)