大谷翔平 7試合ぶりマルチ安打!バットは折れてもイチロー並みのバットコントロール披露

野球

2022.8.1

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大谷翔平 Photo by Sarah Stier / Getty Images

<8月1日(現地時間7月31日)MLB エンゼルス vs. レンジャーズ @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>

1日、エンゼルスの大谷翔平(28)が本拠地のレンジャーズ戦に「2番DH」で先発出場。

米国東部時間8月2日午後6時のトレード期限前最後の試合を本拠地で戦う大谷翔平は5回に迎えた第3打席。

3球目の外角低めカーブをファールするとバットが折れ新しいものに打席途中で変更。

普段バットを折ることが珍しい大谷はニューバットを振り抜くとライト前へこの日2試合目の安打。

内角低めの見逃せばボール、地面からわずか数センチという低めのボールをかつてのイチローを彷彿とさせるようなバットコントロールで大谷シフトにより狭くなった1、2塁間を切り裂いた。

これで1打席目がスリーベース、2打席目は四球、3打席目がライト前安打となり7月25日のブレーブス戦以来7試合ぶりのマルチ安打を記録した。