【ヤクルト】サヨナラ負け 小川泰弘6勝目ならず
<2022年8月19日 中日 4-3 ヤクルト @バンテリンドームナゴヤ>
セ・リーグ首位を走るヤクルトはエース小川がまずはバットでみせる。中日の先発・大野のストレートを完璧にはじき返し、自ら追加点を奪う。
ところがマウンドでは6回、木下に同点のタイムリー浴び3失点。およそ2カ月ぶりの勝ち星を目指した小川だったが、リードを守り切れず。すると試合は9回、2年連続最優秀中継ぎの清水が無死満塁で前進守備の間を抜かれ、最下位・中日に敗れたヤクルト。投手陣の要が打たれ、痛い一敗を喫した。

■責任投手
【勝投手】R.マルティネス(3勝3敗)
【敗投手】清水(5勝3敗)
バッテリー
【東京ヤクルト】小川、石山、梅野、木澤、清水 ‐ 内山壮
【中日】大野雄、ロドリゲス、R.マルティネス ‐ 木下
本塁打
【東京ヤクルト】
【中日】