【ヤクルト】42歳・石川 史上7人目500試合先発登板の偉業に村上が逆転3ランで応える!
<2022年8月23日 ヤクルト 5-4 広島 @神宮球場>
セ・リーグの首位ヤクルトは、42歳の石川雅規が史上7人目の快挙。
メモリアルデーを勝利で飾ろうと、22歳年下の女房役・内山壮真(20)が好プレーで盛り立てると、石川は白星こそ逃すが粘りのピッチングで5回3失点。大卒投手では初の500試合先発登板が成立し、167センチの「小さな大投手」が偉大な記録を打ち立てる。
その大ベテランのピッチングに応えたのは、主砲のバットだった。
4番・村上宗隆(22)が球団日本人シーズン最多記録を更新する45本目。決勝の逆転3ランホームランを放った。石川の偉業に花を添えた。
■責任投手
【勝投手】木澤(7勝3敗)
【敗投手】島内(0勝3敗)
【セーブ】マクガフ(31セ)
■バッテリー
【広島東洋】森下、ケムナ、島内、ターリー、松本 ‐ 會澤
【東京ヤクルト】石川、木澤、久保、清水、マクガフ ‐ 内山壮
■本塁打
【広島東洋】マクブルーム 14号(1回3ラン 石川)
【東京ヤクルト】村上 45号(6回3ラン 島内)