大谷翔平 3戦連続マルチ安打も30号本塁打はお預け 次戦先発は4日

野球

2022.8.31

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大谷翔平 Photo by Sarah Stier /Getty Images

<8月31日(現地時間30日)MLB エンゼルス 4-7 ヤンキース @エンゼルスタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>

エンゼルスの大谷翔平(28)はヤンキース戦に「3番・DH」で出場し、5打数2安打1得点。3戦連続マルチ安打。

MVPを争うヤンキースのジャッジは5打数3安打1本塁打3打点。2戦連続となる51号本塁打を放った。

試合はエンゼルスが4対7で敗北し、連勝は4で止まった。

次戦先発は9月4日 アストロズ戦

前夜に2戦連続の29号本塁打を放った大谷翔平。日本人初の2年連続30号本塁打の期待がかかったが、お預けとなった。

この試合でエンゼルスの勢いを止めたのは、大谷とMVP争いを繰り広げるヤンキースのジャッジ。

2戦連続の51号3点本塁打。打点も113とし、本塁打とともにぶっちぎりの二冠王。ジャッジの働きで東地区首位を独走するヤンキースが勝利した。

試合前、ネビン監督は大谷翔平の次戦先発を9月4日(現地時間3日)のアストロズ戦と発表した。

大谷の投球回数は現在128イニング。中5試合での先発が続けば残りの先発機会は5回。1試合平均7イニングで規定投球回(162)を上回ることになる。