【ヤクルト】村上宗隆 “松井秀喜”以来の日本人50号なるか?

野球

2022.9.2

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村上宗隆 (c)東京ヤクルトスワローズ

<2022年9月2日 ヤクルト×中日 19回戦(今季8勝10敗)@神宮球場・18時>

予告先発:ヤクルト/サイスニード、中日/大野雄大

セ・リーグ首位を走るヤクルトは9月最初の試合。髙津臣吾監督下では最多となる7連敗を味わった8月でしたが、最後の5試合を4勝1分けと12勝11敗1分で勝ち越して乗り切りました。

ヤクルトの注目は4番村上宗隆。8月2位DeNAとの首位攻防戦は3試合連続ホームラン、14打席連続出塁、9打数連続安打をマーク。

9月1日終了時点で打率.339、本塁打49、打点120と史上8人目の三冠王へひた走っています。残り25試合あるなか、2002年の松井秀喜(元巨人~米・ヤンキースなど)以来となる日本人50号へ王手。なお今季は8月にシーズン最年少40号を放っているため、当然打てばプロ野球最年少50号。中日戦は対チーム別で今季11本のアーチをかけ相性は抜群です。

さらに頼れる4番と共に楽しみなのはキャプテン山田哲人。

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山田哲人 (c)東京ヤクルトスワローズ

8月は打率.205と数字だけをみると物足りなさを感じますが、ここ5試合は打率.375(24打数9安打)、3試合連続HR中と三冠王の期待がかかる村上宗隆の前を打つキャプテンが調子を上げています。

ちなみに山田哲人と村上宗隆の"YM砲"は今季すでに9回。連覇に向けて2人のバットに注目です。

セ・リーグ6位から抜け出したい中日は今季ヤクルトに対し10勝8敗とセパ11球団の中で唯一勝ち越し。3位阪神までは6.5ゲーム差とまだまだ諦めず上位進出を目指す中日にとって、この対戦カードはまだ7試合対戦を残しています。