【DeNA】伊勢 12球団トップ今季70登板目で失点、最優秀中継ぎへ勝負の試合続く

伊勢大夢 (c)YDB
<2022年9月28日 DeNA 0-1 中日 @横浜スタジアム>
白熱の個人タイトル争いが繰り広げられるセ・リーグ。
エスコバー投手(30)、山﨑康晃投手(29)と共に、DeNAの勝利の方程式を担う伊勢大夢投手(24)が12球団トップとなる70登板目を迎えた。
先頭の中日1番・岡林選手を148キロのストレートで空振り三振。しかし、続く2番・大島選手に死球を与えると、3番・阿部選手、4番ビシエド選手に連打を浴び、1アウト満塁のピンチを招く。 5番・高橋選手は内角低めにビタッと決まる150キロのストレートで見逃し三振。2アウトとするも、代打・溝脇選手に中前安打を浴び1点を献上。
伊勢投手は9月16日(金)の広島戦以来の失点、チームは1対0で敗れ、負け投手となった。
自身初の最優秀中継ぎ獲得へ、チームの順位は確定したものの、最終戦まで勝負の試合は続く。