【六大学野球】優勝が決まる早慶戦!慶應ナインは悔しい敗戦、優勝届かず
<2022/11/6 六大学野球 早稲田大 9-6 慶應大 @神宮球場>
この試合で早稲田が勝てば、明治の優勝が決まる秋季リーグの伝統の一戦。
第2Rのこの日は、初回に印出太一の満塁弾で早稲田が4点を先制すると、3回には4連打で2点を追加。さらには敵失もあり5回までに8得点を挙げる。
一方、優勝にあとがなくなった慶應も2回に3点、3回と5回に1点づつ返し、前半で3点差までに追い上げる。7回にはさらに1点を返し2点差に迫るも、8回1死1塁からマウンドに上がった早稲田・伊藤樹(1年)に完全に抑え込まれ敗戦。
両チーム合わせて26安打の打撃戦を早稲田が制し勝ち点を獲得。これにより明治の春秋連続優勝が決定、優勝に届かなかった慶應ナインは涙を流す悔しい敗戦となった。