【侍ジャパン】侍デビューの佐々木朗希 味方のエラーも崩れず4回無失点 最速は159キロ

野球

2022.11.10

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佐々木朗希 Photo by Masterpress - Samurai Japan/SAMURAI JAPAN via Getty Images

<2022年11月10日 侍ジャパン日本代表 対 オーストラリア代表 @札幌ドーム>

ロッテ・佐々木朗希投手(21)が先発し、4回無失点、2奪三振の内容で侍ジャパンのデビュー戦を終えた。

1回には先頭打者に159キロ右前打を許すも3番グレンディニングを155キロのストレートで見逃し三振。4番ウェードを156キロのストレートで遊ゴロ併殺打に仕留めた。

2、3回と味方のエラーでランナーを背負うも、その後の打者を打ち取り得点をゆるさず。4回は2本の単打で一、三塁とされるも最後は遊直でピンチを抜けた。

この試合は普段の公式球とは違うWBC球が使用される。試合前に「変化球の準備をしたい」と話していたようにフォークを多投。4回を投げ被安打3、奪三振2、四球1、失点0の内容だった。


今日の球種 計59球
ストレート(32球)
フォーク(25球)
スライダー(2球)