『りくりゅう』が決めた!初のGPファイナル出場【フィギュア NHK杯】

三浦璃来・木原龍一ペア 写真:西村尚己/アフロスポーツ
フィギュアスケートグランプリシリーズ第5戦NHK杯で、ペアの三浦璃来・木原龍一が自己ベスト216.16点で優勝を決めた。
第2戦スケートカナダに続き、日本ペア初となるグランプリシリーズ連勝で12月のグランプリファイナル出場を確実とした。去年も出場権は得ていたが、新型コロナウイルスのため大会が中止となり、出場は叶わなかった。
これほどの結果を残せている要因について、「2人ともスケーティングのタイプが似ているので、簡単にトップスピードに乗ることができる。性格的にも、しっかり者(木原)とちょっと抜けている(三浦)2人でバランスが良い」と相性の良さを挙げた。
まさに運命の相手とも言えるほど、短期間で世界のトップ選手に仲間入りした"りくりゅう"。まだまだ日本ペア界の歴史を塗り替え続ける。