【DeNA】伊勢大夢 今季も”投球術”を模索!キャンプ初ブルペンで「悔しいです・・」

野球

2023.2.3

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伊勢大夢投手

<2023年2月2日 DeNA 春季キャンプ2日目@アトムホームスタジアム宜野湾>
天気:雨のち曇り 気温:21℃ 観衆:900人

昨季12球団トップの71試合に登板し、防御率1.72をマーク。

セットアッパーとして大車輪の活躍を見せたDeNA・伊勢大夢投手(24)が今キャンプ初のブルペンに入った。

捕手を座らせてストレートのみの31球を力強く投げ込む中、昨シーズン途中から好感触を得た、打者のタイミングを外す"ゆっくりしたフォーム"を慎重に確かめた。

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伊勢大夢・松尾汐恩 初バッテリー

「自分が投げやすいフォームで投げても、打者が打ちやすかったら意味がないので、キャンプ中に色んなフォームを身につけて、一番しっくりくるフォームを精査していきたい」と、今季も"投球術"を模索する。

その伊勢の投球を受けたのが、ドラフト1位ルーキの松尾汐恩捕手(18)=大阪桐蔭。

初バッテリーとなった松尾に対して伊勢は「高卒1年目とは思えないどっしりとした構えで、とても投げやすかった」と評価した。

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松尾汐恩捕手

一方で投球後、松尾からは「まだ本気出してないですよね?」と聞かれたことを明かし

「結構本気で投げたんですけどね・・。悔しいです。取れないぐらいのボールを投げてやりたいです。」と苦笑いを浮かべた。

「例年よりも遅めの仕上がり」と話す"ハマの鉄人リリーバー"が、焦らず実戦に向けて徐々に状態を上げていく。

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伊勢大夢「悔しいです」とコメント