大谷翔平 今季初の実戦は打者7人に対して3三振、最速は156キロ「もうちょっと上げていきたい」

大谷翔平 Photo by Richard Rodriguez / Getty Images
<2月22日(日本時間23日)@アリゾナ州テンピ、テンピ・ディアブロ・スタジアム>
大谷翔平のアリゾナキャンプ8日目。午前10時15分に、上下黒のスウェット、黒い帽子に黒い靴と全身黒で球場入り。
テントの支柱に頭をぶつけて「イタッ」と、お茶目な姿も見せた。
11時半過ぎからカラーボールの壁当てで30分間ほど調整、午後12時からはキャッチボール。
今日もサンドバル相手に10分間肩を作ってからブルペンへ入った。キャッチャーを座らせて24球。
十分に肩を温め12時25分から今季初の実戦、ライブBPのマウンドへ上がった。
打者7人に対して3三振、39球中ストライクは23球と、順調な仕上がりを見せた大谷翔平。
大谷翔平「もうちょっと上げていきたい」
大谷翔平の球を受けたオハッピー捕手によると今日は「直球、シンカー、スライダーがメイン。最速は97マイル(156キロ)」
練習後、この日のピッチング内容に関して「良かった。ピッチクロックは問題なく、各球種もコマンドも良かった」と好感触を得た様子。
「あと何試合か実戦で投げて、もうちょっと上げていきたい」と話した。