【WBC】村上宗隆「もちろん4番に座りたいが、どの打順でも自分の力を発揮したい」現状8割の仕上がり

3月8日に開幕するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向け、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われていた「侍ジャパン宮崎キャンプ2023」は27日、最終日を迎えた。
この日は投手陣と野手陣に分かれ、軽めの調整を行った。3月1日からは名古屋へ場所を移し、3日、4日は中日ドラゴンズと対戦する予定(19時 バンテリンドーム ナゴヤ)。
侍ジャパンは、3月9日に東京ドームで中国代表との1次ラウンドプールBの初戦を迎える。
宮崎でのキャンプ最終日を終えた、村上宗隆内野手(23/ヤクルト)がインタビューに応じた。
■村上宗隆 宮崎キャンプ最終日インタビュー
Q.宮崎キャンプ最終日を終えて
怪我なく実戦もできましたし、練習もある程度強度を上げてできたのですごく良い期間になりました。
Q.キャンプでの収穫は?
怪我をしないこと前提で練習をしてしっかりトレーニングもできましたし、自分がここから1年間戦う体力がついたと思います。怪我がなかったことが一番の収穫だと思います。
Q.今ある課題は?
本戦までにあと4試合あると思うので、その中でもっと課題が出てくると思います。今の段階ではバッティング練習でも良い形になってきているので、あとはもう少し逆方向に伸びる打球を打てたらなという感じです。
Q.キャンプ中ずっと居残り練習をしていたが、どんなことを補強していた?
外で打ったり動いたりしてみて感じたことを個人練習の時間で取り組んでいました。
Q.何割ぐらい仕上がっている?
8割ぐらいです。
Q.座りたい打順は?
もちろん4番に座りたいなという思いはありますが、監督さんの考えもありますし、チームの打線を考えた時にどこの打順が一番良いのかは監督さんが決めることなので、どの打順に入っても自分の力を発揮できたらと思っています。
Q.チームの雰囲気は?
仲良くやれていると思います。明るく元気のあるチームで、本当に良い雰囲気でできています。
Q.この後の名古屋ではメジャー組も合流。その期待は?
宮崎である程度チームとして会話ができている中で新しい選手が入ってくるので、新しい選手がすんなりと入って来られるような環境を作ることは僕らの仕事だと思いますし、コミュニケーションを取りながらしっかりやっていきたいと思います。
Q.本戦に向けてやっていくべきことは?
一人一人が力を発揮すれば必ず勝てると思いますし、その準備はみんなしているので、どういう結果になろうと1試合のために一日一日準備しています。
その思いだけを持ってチームが一丸となって戦えば、必ず世界一になれると思います。