【WBC】阪神打線を3回1失点 先発・山本由伸「感覚も良く、来週に繋がる登板だった」

3月8日に開幕するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向け、6日に阪神タイガースと強化試合(京セラドーム大阪)を行った野球日本代表侍ジャパン。この日から出場可能となった大谷翔平らMLB所属3選手が8打点を挙げ、8-1と快勝した。
侍ジャパン先発・山本由伸(24/オリックス)、阪神先発・才木浩人(24)で始まったこの試合。3回に侍ジャパン1番のラーズ・ヌートバー(25/カージナルス)がセンターへタイムリーヒットを放ち1点を先制、3番・大谷翔平(28/エンゼルス)が3ランホームランを放ち一挙4得点。その裏、阪神が近本光司(28)のソロアーチで1点を返すも、5回に再び大谷が2打席連続となる3ランホームラン。5番・吉田正尚(29/レッドソックス)もタイムリーツーベースヒットを放ち大量8得点となった。
侍ジャパンは7日にオリックス・バファローズと本大会前最後の強化試合を行い、9日に東京ドームで中国代表との1次ラウンドプールBの初戦を迎える。
6日、強化試合を終えた山本由伸投手が会見を行った。
■山本由伸 会見
Q.今日は3回1失点。どんなテーマを持って試合に入った?
立ち上がりからしっかり入れるように準備をして入りました。
失点はしてしまいましたがすごく感覚も良く、来週に繋がる登板でした。