WBCが開幕!大谷翔平が投打の二刀流で出場!侍ジャパンは初戦を飾れるか

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<2023年3月9日(木)カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール1次ラウンド 日本代表 対 中国代表 @東京ドーム>
今大会で2009年以来、3度目のWBC優勝を目指す侍ジャパン。そのためには負けられない1次ラウンド開幕戦となるが、注目したいのはなんといっても大谷翔平(28)だろう。
帰国後に出場した強化試合での成績は2試合で4打数3安打2本塁打という圧倒的なもので、特に3月6日の対阪神戦で放った2本塁打はファンはもちろん、ともにプレーした選手たちにも強烈なインパクトを与えたほど。
大谷の調子は明らかに上向いているだけに、先発投手として登板予定のこの試合では投打ともに活躍が期待できるはずだ。
一方、対する中国代表は真砂勇介(28)とアラン・カーター(25)に注目。
真砂は昨季までソフトバンクに在籍し、NPBでの通算成績は打率.219、3本塁打。
持ち前の長打力は折り紙付きで当時の同僚、柳田悠岐にちなんで「ミギータ」という愛称が付いた。中国代表では主軸を務める予定だ。
投手のカーターは190センチの長身から最速159キロの直球を投げ込む本格派で、ポテンシャルの高さは抜群。
1月に大谷が所属するエンゼルスのマイナーチームと契約するなどの有望株でもある。
侍ジャパンが緒戦を華々しく勝利するか、それとも中国代表が一矢報いるか。プレーボールの19時から早速、目が離せない一戦になりそうだ。