【WBC】待ちに待ったオオタニ弾!大谷翔平の3ラン本塁打で侍ジャパンが先制!

大谷翔平 写真:ロイター/アフロ
<2023年3月12日(日)カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール1次ラウンド 日本代表 対 オーストラリア代表 @東京ドーム>
1回表、大谷翔平(28)に待望の一発が飛び出した。
ヌートバー(25)の四球、近藤健介(29)のヒットで無死一、二塁というチャンスで打席を迎えると、オーストラリア代表先発のW.シェリフ(20)が2球目に投じた112キロのカーブをフルスイング。
打球速度170キロという超高速の打球は誰の目にもわかる一発で、ライトスタンド上段に飛び込む特大弾に。大谷自身もホームランを確信した様子でダイヤモンドを回り、ホームイン後にはもはや恒例となったペッパーミルパフォーマンスを見せた。
これでスコアは3-0。侍ジャパンがいきなり3点を奪う最高のスタートを切った。