【ロッテ】佐々木朗希がチームに合流、今シーズンは「規定投球回をクリアしてチームの中心で回れるようにしたい」

佐々木朗希 (c)千葉ロッテマリーンズ
WBCに日本代表として出場し、3大会ぶりの優勝に貢献したロッテの佐々木朗希投手(21)が28日、ZOZOマリンスタジアム室内練習場で行われたチームの1軍練習に合流した。
アメリカから帰国後初めてブルペンに入り、NPB球で変化球を交えながら20球ほど投球練習を行った。
練習後、佐々木投手が囲み取材に応じた。
■ロッテ・佐々木朗希投手インタビュー
Q. 今回のWBCは自身の野球人生にとってどんな位置付け?
21歳で良いことも悪いことも色々経験ができて良かったと思いますし、これからにすごく繋がると思っています。選んで頂いて本当に感謝しています。
Q. WBCで最も印象に残っていることは?
ダルビッシュさんや大谷(翔平)さんがめちゃめちゃスタイル良かったなと(笑)。自分はスタイル良い方だと思っていたんですが、全然良くないなと思い知らされました。
Q. 今日の練習を終えて今の状態は?
体の状態は健康ですし、ブルペンやキャッチボールでボールを投げた感じもそこまで悪くはなかったかなと思います。
Q. NPB球の感触は?
キャッチボールですが、ある程度良く投げられているかなと思います。
Q. 今シーズンのテーマは?
まずは試合で去年よりも多く投げたいですし、規定投球回(投手が最優秀防御率のタイトルを獲得する際に必要な投球回)もクリアして、チームの中心で回れるようにしたいです。