【巨人】両リーグ最速10敗目の屈辱 15安打7失点で単独最下位に

野球

2023.4.17


<2023年4月16日 中日 7-5 巨人 @バンテリンドーム ナゴヤ>

プロ野球 中日 対 巨人の試合が16日にバンテリンドーム ナゴヤで行われ、巨人が15安打7失点で中日に敗れて単独最下位に転落。両リーグ最速10敗目を喫した。

先発のマウンドを託された今季初勝利を狙う2年目の赤星優志投手(23)は初回から打者9人の猛攻を受け4失点。

2回にウォーカーの1号2ランで2点差とするもその裏に1点を許す。3点を追う5回に期待の若手・中山が2点タイムリーツーベースを放ち1点差にせまる。

しかしその直後、2番手・代木が追加点を許し、流れに乗りきれなかった巨人。15安打7失点と投手陣が崩れ、15日に単独最下位を脱出したのもつかの間、再び最下位に沈んだ。これで巨人は5勝10敗。両リーグ最速10敗目となった。


■責任投手
【勝投手】祖父江(1勝0敗)
【敗投手】赤星(0勝2敗)
【セーブ】マルティネス(4セ)
バッテリー
【巨人】赤星、代木、鍵谷、田中千、田中豊 ‐ 大城卓
【中日】鈴木、祖父江、勝野、田島、清水、マルティネス ‐ 木下
本塁打
【巨人】ウォーカー 1号(2回2ラン 鈴木)、オコエ 2号(7回ソロ 田島)
【中日】

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