エ軍・ネビン監督 トラウトと大谷を「スーパーマンのように見ているが、彼らも人間。休みが必要」

エンゼルス・ネビン監督 Photo by Ronald Martinez _ Getty Images
<2023年4月23日(日本時間24日)ロサンジェルス・エンゼルス 対 カンザスシティ・ロイヤルズ @エンゼル・スタジアム>
エンゼルス・大谷翔平(28)はロイヤルズとのシーズン第22戦に「3番・DH」で先発出場。
6回裏の第3打席に、5試合ぶりとなる5号ソロホームランを放つなど、3打数、2安打、2打点でチームの勝利に貢献した。大谷は5試合ぶりの一発とともに6試合ぶりのマルチヒットも記録した。
6回のエンゼルスはウォード、トラウト、大谷が3者連続弾を放ち、チームとしては19年6月以来およそ4年ぶりとなる3連発となった。
試合はエンゼルスがロイヤルズとの接戦を4対3で制し、11勝11敗とし勝率5割に復帰した。
■ネビン監督 試合後コメント
Q.3者連続ホームランについて
彼ら(ウォード、トラウト、大谷)がブレイクするのが見られて良かったです。トラウトは素晴らしいゲームをしましたし、ショウヘイが1本打つのも見られて良かったです。そして特にウォード、2人とも少し苦しんでいましたから。
Q.このシリーズでのトラウトの活躍について
ほとんどの試合に出場しています。ショウヘイもそうですが、2人のことをスーパーマンのように見ていますが、彼らも人間で疲れます。トラウトもショウヘイも休みが必要です。