大谷翔平 4試合ぶり11度目のマルチ安打も、8対16で大敗。途中降板のスアレスはMRI検査へ

野球

2023.5.8

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大谷翔平 写真:アフロ

<2023年5月7日(日本時間8日)ロサンジェルス・エンゼルス 対 テキサス・レンジャーズ @エンゼル・スタジアム>

エンゼルスの大谷翔平(28)は、本拠地でのレンジャーズ戦に「3番・DH」で出場し、3打数2安打1打点1得点2四球。打率は.295。4試合ぶり11度目のマルチ安打の結果を残すも、試合は8対16でエンゼルスが敗れた。

1回の大谷の第1打席、1死一塁からレンジャーズ先発左腕ペレスのチェンジアップにボテボテの当たり。一度はフィルダースチョイスと発表されたが安打へ変更になり、大谷の連続打席無安打は12でストップ。レンドンの先制3点本塁打へと繋げた。

両軍合わせて29安打24得点となったこの日のデーゲーム。大谷は4回の第3打席にペレスから中前適時打を放ち、今季20打点目を記録。2四球も選び4出塁は今季最多と奮闘したが、投手陣が崩れ連敗。ア・リーグ西地区首位レンジャーズとの3連戦は1勝2敗に終わり、ゲーム差は2へと広がった。

また、エンゼルス先発の左腕スアレスは、左肩違和感を訴え降板。明日MRI検査を受ける予定で離脱の可能性が出てきた。