大谷翔平 無安打もチームは接戦を制する。次回登板は日本時間28日のマーリンズ戦に決定

野球

2023.5.23

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大谷翔平 Photo by Ronald Martinez/Getty Images

<2023年5月22日(日本時間23日)ロサンゼルス・エンゼルス 対 ボストン・レッドソックス @エンゼル・スタジアム>

エンゼルスの大谷翔平(28)は、本拠地でのレッドソックス戦に「3番・DH」で先発出場し、3打数0安打1四球とノーヒットに終わった。

大谷は試合前のアップ時、WBCで共に世界一となったレッドソックスの吉田正尚(29)とボストン以来となる再会を果たし、約3分間談笑を楽しみ、最後はグータッチで挨拶を交わした。

大谷は初回2アウト走者なしから四球も選ぶも、得点とはならず。

2打席目は3回、先頭での打席は、スプリットにタイミングが合わず、空振り三振に打ち取られた。

3打席目は6回、インサイトのスライダーに空振り三振に倒れ、二打席連続三振となった。

8回の4打席目は、1アウト1塁の場面、2‐2からの6球目のストレートを叩くも、ライト正面の弾丸ライナーとなり、安打とはならなかった。

試合は、エンゼルスがレンヒーフォの内野ゴロの間に1点を挙げ、先制する。

1対0で迎えた6回、エンゼルス2番手のループが1アウト3塁のピンチを招くと、レッドソックスで一番頼れる男、吉田正尚のファーストのグラブを弾くヒットを放ち、1対1の同点となった。

エンゼルスは8回、先頭のモニアクが値千金となるライトへの本塁打を放ち、勝ち越しに成功し、2対1の接戦をエンゼルスが制した。

試合前、エンゼルスのネビン監督は、大谷の次回登板は現地27日のマイアミ・マーリンズ戦となることを発表した。