吉田正尚 6試合連続安打を記録「テンポのいい試合。どっちに転がってもおかしくなかった」

野球

2023.5.23

GettyImages-1492496279.jpg
吉田正尚 Photo by Ronald Martinez/Getty Images

<2023年5月22日(日本時間23日)ロサンゼルス・エンゼルス 対 ボストン・レッドソックス @エンゼル・スタジアム>

レッドソックスの吉田正尚(29)は敵地での、ロサンゼルス・エンゼルス戦に2番・レフトで先発出場し、4打数2安打1打点と、6試合連続安打を記録した。

吉田は初回、1アウト走者なしの場面、インコースのスライダーを打ち損じ、ファーストゴロに打ち取られた。

2打席目は4回、この回先頭での打席は、真ん中のストレートをレフトへ弾き返し、6試合連続安打を記録した。

6回、1アウト3塁で迎える3打席、叩きつけるような打球を放つと、打球はファースト頭上への当たりとなり、同点に追いつく貴重な適時打を放った。

4打席目は最終9回、1アウト走者なし、フルカウントからの高めのストレートを弾き替えもレフトフライに倒れた。

試合は、エンゼルスがレンヒーフォの内野ゴロの間に1点を挙げ、先制する。

1対0で迎えた6回、エンゼルス2番手のループが1アウト3塁のピンチを招くと、レッドソックスで一番頼れる男、吉田正尚のファーストのグラブを弾くヒットを放ち、1対1の同点となった。

エンゼルスは8回、先頭のモニアクが値千金となるライトへの本塁打を放ち、勝ち越しに成功し、2対1の接戦をエンゼルスが制した。