【桑田真澄も高く評価】ドラフト候補 青学大・下村海翔が好投|全日本大学野球選手権 準決勝 青学大×富士大
<2023年6月10日 全日本大学野球選手権 準決勝 青学大 5-2 富士大 @神宮球場>
大学野球選手権 準決勝で注目を集めたのは、最速153キロを誇る青山学院大・下村海翔(しもむらかいと/4年)。
巨人・桑田真澄ファーム総監督も「球質が良く、非常に楽しみな選手」と高く評価する今年のドラフト候補は、序盤から150キロを超えるストレートで相手を力で圧倒すると、130キロ台のフォーク、140キロ台のカットボールと多彩な変化球でも相手を翻弄する。
「調子は良くなかった」と言いながらも、与えたフォアボールは0と制球力の高さも見せた下村。6回2失点の好投でチームを17年ぶりの決勝に導いた。

