【サッカー日本代表】新たな背番号10は堂安律「俺しかいない、誰にも媚びない10番でいたい」

サッカー日本代表「森保ジャパン」が6月に予定されているキリンチャレンジカップ2023 エルサルバドル代表・ペルー代表との試合に向け12日、合宿をスタート。
13日には背番号は発表され、3月では空席だった10番はフライブルクの堂安律に決定した。10番を背負う思いと、12日の試合に向けての意気込みを語った。
Q.練習での感触について
良い雰囲気でトレーニングできてます。シーズン終わりで疲れているとは思いますけど、むしろコンディションはいい状態で帰ってきていると思う。
少し日本でリフレッシュして、初心の気持ちで帰ってきてるので、良いコンディションでプレーできています。
Q.今シーズンを総括して
悔しい思いでいっぱいです。チャンピオンズリーグを目標に掲げていた中なかで、それを達成できなかった。
自分自身 2桁ゴールを狙っていたので、個人・チームとしてもかなり悔しいシーズンになりました。
Q.所属チームではどんなプレーをしていきたいか
もっと試合を決めきれる選手になりたい。それが自分の求められているプレーだと思うので、そこに課題を感じました。
Q.エルサルバドル・ペルーの印象
両チームとも「個」の強度が高いので脚は伸びてきますし、ボールをかっさらわれるようなシーンはたくさん出てくると思う。
そこに注意しながら、上手くプレーできれば、背後とかをつけるタイミングは出てくると思うので、賢くプレーしたいと思います。

Q.背番号10と伝えられたとき
もちろん責任を感じましたし、身が引き締まる思いではありました。けど全然緊張もなく、不安もなく、俺しかいないだろという気持ちで引き受けました。
自分にしか出せない色で、自分にしか出せない10番像で、プレーしたいと思っています。
誰にも媚びない10番でいたいと思っています。
Q.10番としての自分の色
アグレッシブに、前に前にゴールを狙っていく姿勢は自分にしか出せない色だと思っています。
そこは自分の良さを出せればと思っています。
Q.キリンチャレンジカップ2023 2連戦への意気込み
3月のシリーズで勝てていないので、勝つことの重要性は、W杯でかなり感じました。
勝つことで、日本の皆さんが喜んでくれるので、僕的には勝利にこだわって2試合を終えたいと思っています。
Q.個人的にはどんなプレーを見せたいか
3月シリーズはかなりバックパスの多い2試合になったので、個人的にも、チーム的にも反省しています。
前に前にアグレッシブな、見ていて楽しいサッカーを自分たちが見せなくちゃいけないと思っています。