ネビン監督 際どい判定に怒りをあらわにした大谷に「審判にあんなに話をする姿を初めて見た」

野球

2023.7.26

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大谷翔平とネビン監督 Photo by Icon Sportswire _ Getty Images

<2023年7月25日(日本時間26日)デトロイト・タイガース 6-7 ロサンゼルス・エンゼルス @コメリカ・パーク>

エンゼルスの大谷翔平(29)は、敵地でのデトロイト・タイガースとの試合に「2番・DH」で先発出場を果たし、3打数0安打、2三振、2四球、2得点、1盗塁と、タイガースとの3連戦初戦の勝利に貢献した。

試合は、6対6で延長戦に突入。迎えた10回、エンゼルスはモニアックの適時2塁打で1点を加え、勝ち越しに成功。10回をループが3人で抑え、嫌な流れを断ち切り7対6で勝利を収めた。

大谷の4打席目、6回2アウト1塁の場面で2番手ブリスキーとの対戦だった。

簡単に追い込まれた後の4球目。際どいところへのボールに対して大谷は自信を持って見逃したが、審判がストライクのコール。大谷はこの判定に不服そうな表情と仕草を見せてベンチへと引き上げていった。

■ネビン監督 試合後コメント

Q.ストライクの判定に怒りをあらわにした大谷について

投球が低いと感じた。(ストライクゾーン)ボーダーラインの低さだと思った。

でも、審判にあんなに話をするショウヘイを見たことがなかった。

彼の身長の高さから考えたらストライクではなかったが、それに近い投球であったということだ。