【甲子園】仙台育英 史上7校目の夏連覇へ王手!2年生スラッガー・鈴木が今大会2本目のHR

野球

2023.8.22

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2点本塁打を放ちガッツポーズする鈴木拓斗 写真:日刊スポーツ/アフロ

<2023年8月21日 全国高等学校野球選手権大会 準決勝 仙台育英 6-2 神村学園>

史上7校目の夏連覇に挑む仙台育英(宮城県)が準決勝の第1試合に登場。神村学園(鹿児島県)を6対2で下し、決勝進出を決めた。

今大会40得点を誇る打線は1対1の同点で迎えた3回、1アウト3塁のチャンスを作ると、4番・斎藤陽がセーフティスクイズを決め、2年連続の決勝ヘ執念の采配で勝ち越す。

さらに2年生スラッガー・鈴木拓斗が今大会2本目となるホームラン。鈴木の2ランホームランなど、去年の王者が小技、大技でこの回4点のリードを奪うと、強力投手陣もその勢いに続く。

盤石の投手リレーで神村学園を2点に抑え、仙台育英が連覇へ王手をかけた。

決勝は23日(水)14時プレーボール。103年ぶりの決勝進出を果たした、慶応(神奈川県)との対戦となった。