【2位広島】CS地元開催に向け大きな1勝!床田寛樹が11勝目を挙げる

先発・床田寛樹 (c)広島カープ
<2023年9月26日 広島 2-0 中日 @マツダスタジアム>
3位と1.5ゲーム差、クライマックスシリーズ地元開催を死守したい2位の広島。
初回、坂倉将吾(25)のタイムリーなどでいきなり2点のリードを奪う。
援護を受けた先発の床田寛樹(28)は、キレのあるスライダー、ツーシームと多彩な変化球で中日打線を翻弄し11勝目。
広島はCS地元開催に向けて、大きな1勝を挙げた。
■責任投手
【勝投手】床田(11勝6敗)
【敗投手】涌井(5勝13敗)
【セーブ】栗林(17セ)
■バッテリー
【中日】涌井、祖父江、福、フェリス ‐ 木下
【広島】床田、島内、栗林 ‐ 坂倉
■本塁打
【中日】
【広島】