【ラクロス】120年ぶり五輪競技に復活!躍進する日本代表のメダル獲得に期待

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2023.10.16

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国際オリンピック委員会(IOC)は16日、ラクロスを含む5種目を2028年ロサンゼルス夏季五輪の追加競技として承認した。

ラクロスは1908年ロンドンオリンピック以来、実に120年ぶりの正式競技復活となる。

ラクロスは「クロス」と呼ばれるスティックを使い直径6センチのボールを奪い合い、点数を競う地上最速の格闘球技。

激しいボディコンタクトと時速160kmを超えるスピード感が魅力のスポーツだ。日本では大学から競技を始める選手が多く、様々なスポーツの出身者が競技転向し、それぞれの特性を活かすところも特徴だ。

国内にはプロリーグがない為、日本代表選手の大半がごく普通のサラリーマンとして勤務している。それでも男子代表は2022年7月に第二のオリンピックとも呼ばれるワールドゲームズで国際大会初のメダルを獲得するなど、日本代表の躍進は続いている。

ロサンゼルス夏季五輪でも、強豪国アメリカ・カナダと並びメダル獲得が大いに期待される。

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