【日本シリーズ第2戦】勝負強さ炸裂!野口、広岡、中川の3連続タイムリーでオリックスが追加点を奪取

野球

2023.10.29

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野口智哉/廣岡大志/中川圭太 (c)ORIX Buffaloes

<2023年10月29日(日)プロ野球 SMBC日本シリーズ2023 第2戦 オリックス 対 阪神 @京セラドーム大阪>

パ・リーグチャンピオンが勢いに乗った。オリックスは野口智哉(24)、廣岡大志(26)、そして中川圭太(27)の3連続タイムリーヒットで追加点を奪った。

3回ウラに西野真弘(33)のタイムリーヒットで1点を先制して迎えた4回ウラ、2死から宗佑磨(27)が四球、紅林弘太郎(21)がライト前ヒットで続き2死一、三塁というチャンスに。打席には8番打者の野口が入った。

シーズン打率は.226ながら、得点圏打率は.306というハイアベレージを記録するなど意外性のある打撃が持ち味の野口は阪神先発の西勇輝(32)の4球目、真ん中に来たチェンジアップを叩いた。

鋭い打球は二遊間を抜けていき、センターへのタイムリーヒットとなり、三塁ランナーの宗が生還。オリックスが1点を追加した。

これで勢いづいたオリックスは続く廣岡も西のシュートを叩いて三遊間を割るタイムリーヒットを放ち、さらに1番打者の中川も外角のカーブにうまくバットを合わせ、またも三遊間を抜けてタイムリーヒット。これで一気にオリックスが3点を奪って、阪神先発の西をKOした。

4回ウラを終え、スコアは4-0。オリックスが優位に試合を進めている。