白熱するセ・リーグ最多安打争い、長岡秀樹が初タイトルに王手! 秋山翔吾の逆転劇はあるか

野球

2024.10.4


【動画】プロ野球 ヤクルト 対 広島https://youtu.be/uyFzRXzLPZQ

<2024年10月3日(木)プロ野球 ヤクルト 2-5 広島@神宮>

プロ野球 ヤクルト 対 広島の試合が3日に神宮で行われ、ヤクルトは2-5で敗北した。

セ・リーグでは熾烈な最多安打争いが繰り広げられている。

トップを走るヤクルトの長岡秀樹(23歳)に、阪神の近本光司(29歳)、広島の秋山翔吾(36歳)が迫る中、まずは長岡が初のタイトル獲得へと近づくヒットを打った。

しかし、そのヒットの行方は、タイトル争いのライバルである秋山のもとへ。

直後、秋山も5年ぶりのタイトル奪取に向けてヒットを放ち、両者ともに残り1試合で白熱の争いが続く。

一方、3本差で後を追う阪神の近本は、ヒットを1本打つも、最終的に160安打でレギュラーシーズンを終え、タイトルには一歩届かず。


■責任投手
【勝投手】島内(11勝6敗)
【敗投手】ロドリゲス(1勝1敗)

■バッテリー
【広島】大瀬良、中﨑、長谷部、島内、森浦 ‐ 坂倉、石原
【ヤクルト】吉村、ロドリゲス、山本 ‐ 中村


■本塁打
【広島】
【ヤクルト】山田 14号(9回ソロ 森浦)