【バスケ】SR渋谷が『東京サンロッカーズ』への名称変更を発表! ドラ1・山﨑一渉との契約合意もサプライズ発表
<プロバスケットボールクラブのサンロッカーズ渋谷は、2026/27シーズンより開幕するBリーグプレミア参入を機に、チーム名を「東京サンロッカーズ」に変更すると発表した。
発表は株式会社サンロッカーズ代表取締役社長の神田康範氏が行い、チーム名変更を含む大規模なリブランディングの概要が明らかにされた。
「サンロッカーズ」という名称はクラブの重要な資産であり歴史の象徴として維持。その上で、東京のカルチャーになるという覚悟を示すために「東京サンロッカーズ」への改称を決断したと説明。
Bリーグプレミアという新ステージへの進化を体現するため、チームカラーをこれまでの黄色から紫へと変更する。
紫は「情熱を表す赤」と「洗練・冷静を表す青」が混じり合ってできる色であり、クラブがこれまで大切にしてきた熱と、東京の洗練されたカルチャーの両方を表現できる色として選ばれた。
黄色はセカンドカラーとして継続して使用される。神田社長は「黄色がなくなるわけではなく、紫の中にしっかり黄色が息づいていく」と述べた。
新ロゴには中央に「東京サンロッカーズ(Tokyo Sunrockers)」の頭文字「TS」が配置され、外輪に歴史を象徴する黄色が用いられた。また、クラブ創設年を示す「EST. 1935」の文字もロゴに盛り込まれている。
また、この日はBリーグ初開催となったドラフト会議で1巡目1位指名を受けた山﨑一渉選手(22)との契約合意も発表された。
山崎選手は、日本に帰国してサンロッカーズでプレーすることが「今の自分の最大の成長につながる」と入団の決め手をコメントした。