【日本ダービー】落馬負傷から復帰の岩田康誠騎手「奇跡やなと」アスクエジンバラは「皐月賞より数段上がっている」

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2026.5.30

5月17日の京都競馬3Rでの落馬による負傷から復帰した岩田康誠騎手(52)が31日に行われる日本ダービー(GI)を前にテレビ東京の独占インタビューに応じた。

負傷の状況や騎乗馬アスクエジンバラ(牡3 栗東 福永祐一厩舎 父リオンディーズ)への思い、レースへの決意を語った。

「奇跡やなと思いますね」鎖骨骨折・むち打ちから復帰

岩田騎手によると、落馬の瞬間から2〜3時間は記憶がなく、気づいた時には病院のベッドにいたという。

負傷の程度はむち打ちと鎖骨骨折、および打ち身・内出血にとどまった。岩田騎手は「幸い、ここまでのケガで収まったのは奇跡やなと思いますね」と述べた。

インタビュアーから「ダービーでなければ休んでいたか」と問われると、「函館まで休んでたんちゃうかな」と答えた。

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岩田騎手によると、落馬の瞬間から2〜3時間は記憶がなく、気づいた時には病院のベッドにいたという。

負傷の程度はむち打ちと鎖骨骨折、および打ち身・内出血にとどまった。岩田騎手は「幸い、ここまでのケガで収まったのは奇跡やなと思いますね」と述べた。

インタビュアーから「ダービーでなければ休んでいたか」と問われると、「函館まで休んでたんちゃうかな」と答えた。

離脱中の先週は、息子の望来騎手がアスクエジンバラに騎乗した。岩田騎手は動画を送ってもらって確認したという。

「本当に気になって動画も送ってもらって見たんですけど...という感じの動きだった」と振り返り、「エジンバラは俺を待っているんかなと思いましたね」と語った。

「望来も上手いんですけど、望来と僕の彼に対するあたりも違いますし、エジンバラ自身が僕に対して受け入れてくれているんだなというのはわかりましたね」とも述べた。

関東遠征に際し、岩田騎手は奥村武調教師ら関東の関係者への感謝も口にした。

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「エジンバラが帰厩してきたら栗東に3週間帰ります」と伝えたところ、奥村調教師は「日本ダービーなので、納得してダービーを迎えてくれ」と快く送り出してくれたという。「すごく嬉しかったですね」と岩田騎手は述べた。

インタビューの最後、岩田騎手はダービーへの強い決意を語った。

「自分自身は日本ダービーというレース、アスクエジンバラと共に駆け抜けたいという思いで戻ってきました。思いだけでなく、結果で見せたいと思います。このレースにかける思いは誰にも負けていないので、気持ちのこもったレースを見せますので、応援よろしくお願いします」と力強く語った。

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