森保J 2021年6月から欧州チームに8勝2分け10試合連続で負けなし スウェーデンのとの対戦成績は1勝3分1敗【サッカーW杯】

サッカー日本代表・森保一監督(c)SANKEI
サッカー日本代表の森保一監督は6月24日(日本時間25日)、ワールドカップ(W杯)北中米大会で3大会連続でのノックアウトステージ進出がかかるスウェーデン代表とのF組最終戦へ向けて前日会見に臨み、「勝つことを考える。1位通過を目指したい」と抱負を述べた。
【試合速報】グループF 日本 vs スウェーデン|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会
日本代表は初戦でオランダと2-2で引き分け、第2戦でチュニジアに4-0の快勝と好調な滑り出しで、グループ最終戦を前に勝ち点4でF組首位のオランダと並び、得失点1差で2位につけている。
対戦相手のスウェーデンは2戦目でオランダの攻撃陣を抑えられずに1-5と敗れたが、初戦ではチュニジアに5-1と大勝。
FWアレクサンダー・イサク(リバプール)、FWビクトル・ギェケレシュ(アーセナル)が1ゴールずつを挙げ、MFヤシン・アヤリ(ブライトン)が先制を含む2得点などで得点を重ねた。
オランダ戦も敗れたものの、FWアンソニー・エランガ(ニューカッスル)が後半途中出場でオランダの守備陣を抜き去るスピードを活かして得点を決め、1点を返した。
スウェーデンが放ったシュートはオランダの10本に対して16本で、枠内シュートは8本だった。
森保監督はスウェーデンについて「守備陣は堅いし、攻撃はスピードと推進力があって世界的に点が取れるストライカーを擁している」としてイサク、ギェケレシュの名前を挙げ、「そんなに甘い戦いにはならない」と警戒を示した。
日本とスウェーデンの通算対戦成績は1勝3分け1敗で、今回は2002年5月以来の対戦となる。
日本は森保監督の下、2021年6月からここまで欧州チームに対しては8勝2分けと10試合連続で負けがない。
(KK)
<FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>
第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。
開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間
グループステージ:6月11日〜6月27日
ラウンド32:6月28日~7月3日
ラウンド16:7月4日~7日
準々決勝:7月9日~11日
準決勝:7月14日〜15日
3位決定戦:7月18日
決勝:7月19日