【UEサン・アンドレウ】スター候補軍団レアル・マドリードBにサン・アンドレウが挑む!|UEサン・アンドレウvsレアル・マドリード・カスティージャ
【動画】UEサン・アンドレウ vs レアル・マドリード・カスティージャ|https://youtu.be/S7_PDAkQYTI
【スペインサッカー3部 プリメラ・フェデラシオン 2026-27シーズン第4節】
UEサン・アンドレウ vs レアル・マドリード・カスティージャ
サン・アンドレウの第4節ホーム、レアル・マドリード・カスティージャ戦をフルマッチで配信!
世界最高の名門レアル・マドリードのカンテラチームをホームに迎え撃つサン・アンドレウ。
昨季4部でみごと優勝を果たし、3部(プリメラ・フェデラシオン)に昇格したものの、ここまで1勝2敗。
予想どおり厳しい戦いが続く中、首都のエリート候補相手に、カタルーニャの意地を見せたい!
今回は豪華ダブル解説! 元日本代表 "狂気の左サイドバック" の異名を持つ都並敏史氏(現・JFLブリオベッカ浦安・市川監督)。
そしてパラグアイ、メキシコ、スペイン、ギリシャと全世界のあらゆるクラブで活躍した "孤高のストライカー" 福田健二氏(現・横浜FC強化部ヘッド・オブ・スカウト。
熱きフットボール愛と緻密な戦術眼を併せ持つ都並・福田の両氏が、日本企業Taicaがクラブのもとで前進するサン・アンドレウを熱く語る。
解説:都並敏史
1980年から1995年まで日本代表として活躍した「狂気の左サイドバック」。
読売クラブ、ヴェルディ川崎の黄金時代を三浦知良、ラモス瑠偉らと築き、日本サッカーをけん引した。
1993年「ドーハの悲劇」では、自らのケガもW杯出場を逃した要因の一つと本人が強く感じており、今なおその悔しさを語り続けている。
現在はブリオベッカ浦安・市川の監督として、サッカーへの愛と情熱を注いでいる。
解説:福田健二
名古屋グランパスでプロキャリアをスタート。
アーセン・ベンゲルの指導のもと、"ピクシー"ストイコビッチからのパスで得点を量産した。
その後はFC東京、ベガルタ仙台でプレー。どのクラブでもサポーターの心に残るゴールを決め、今でもそのプレーは多くの人々の心に残っている。
海外志向の強かった福田は、パラグアイ(グアラニ)、メキシコ(パチューカ、イラプアト)そしてスペイン2部 CDカステジョン、CDヌマンシア、UDラス・パルマスでプレー。
ヌマンシア在籍時、39試合、10ゴールを記録しメディアが選ぶ年間最優秀選手に選出。
あの人気漫画「アオアシ」のモデルとなった福田健二は、外国人ストライカーとして認められるためには、ゴールという結果しかないと言う厳しさを最も知る、まさに「流浪のストライカー」だ!
現在は横浜FCヘッド・オブ・スカウトとして、自らの海外経験を日本の次の世代に伝えるために活動を続けている。
実況:山田泰三
元名古屋テレビアナウンサー
UEFAチャンピオンズリーグ、ラ・リーガ、UEFA EUROなど、最高峰のヨーロッパサッカーの実況を担当!
2017年4月23日 ラリーガの優勝を占う伝統の一戦 エル・クラシコ、サンティアゴ・ベルナベウでバルセロナに勝利をもたらした。
メッシの伝説のゴールを彩った名実況「メッシがいた~!」は、多くのサッカーファンの心に焼き付いている。
【UEサン・アンドレウとは?】
UEサン・アンドレウは、バルセロナに本拠地を置く地域密着型のサッカークラブ。
現在はプリメラ・フェデラシオン(スペイン3部リーグに相当)に在籍。
正式名称をUnió Esportiva Sant Andreuといい、1909年創設の伝統あるクラブである。
2024年11月に日本企業、株式会社タイカが経営権を取得し、同社の代表取締役社長・鈴木大登氏がオーナーに就任した。
バルセロナ市北東部「サン・アンドレウ区」で地域に愛されるクラブとして歩んできたUEサン・アンドレウは、
かつてスペイン2部リーグに在籍した歴史を持ち、再びプロサッカーの舞台に戻ることを夢見てきた。
その長年の夢を、タイカの参画によって現実に近づけ、世界最高峰のラ・リーガ(1部リーグ)昇格という未来へむけたプロジェクトがいま動き出している。
また、クラブの戦力強化にとどまらず、スペインサッカーを志向する日本人選手を受け入れ、世界最高峰の舞台を用意するだけでなく、そこから将来をになう日本代表選手の創出も視野に入れている。
杉浦誠黎(湘南ベルマーレからレンタル)、細山田怜真(神村学園高等部)、樺山文代志(U-16・17日本代表・興國高等学校)の3選手がクラブに籍を置く。
今シーズンは、杉浦誠黎が先んじてトップ登録され、背番号は24。夢のスペインデビューに期待がかかる。