【菊花賞】ロブチェン史上9頭目の三冠達成なるか!遅れてきた大物ダノンヒストリー・3連覇中のC.ルメールが立ちはだかる

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2026.10.24

牡馬クラシック三冠の最終戦、第87回菊花賞(GI・芝3000m)が10月25日、京都競馬場で行われる。

最大の注目は、皐月賞、日本ダービーを制した春の二冠馬ロブチェン(牡3 父ワールドプレミア)。2020年のコントレイル以来、6年ぶり史上9頭目となるクラシック三冠制覇を懸け、松山弘平騎手とのコンビで4枠7番から大一番に挑む。

その偉業に立ちはだかる対抗馬が「遅れてきた大物」ダノンヒストリー(牡3 父エピファネイア)だ。春のクラシックには出走していないものの、近2走はいずれも圧勝。前走の阿寒湖特別(芝2600m)では後続に8馬身差をつけ、長距離への高い適性を示した。

さらに注目は同馬とコンビを組み、菊花賞で史上初の3連覇を達成しているC.ルメール騎手の存在。

2023年ドゥレッツァ、2024年アーバンシック、2025年エネルジコを勝利に導き、史上初の菊花賞4連覇を狙う。菊花賞通算5勝、長距離GIでの豊富な経験は大きな強みとなる。

春の二冠馬ロブチェンが歴史的偉業を達成するのか。それとも遅れてきた大物が最後の一冠を奪うのか。菊花賞は25日午後3時40分に発走予定。

A3_出走表(18頭)菊花賞.jpeg

第87回菊花賞(GI)枠順
2026年10月25日(日)4回京都9日 発走時刻:15時40分

枠順 馬名(性齢 騎手名)
1-1 エムズビギン(牡3 岩田望来)
1-2 コンジェスタス(牡3 西村淳也)
2-3 アウダーシア(牡3 津村明秀)
2-4 ショウナンガルフ(牡3 田山旺佑)
3-5 ジャスティンシカゴ(牡3 原優介)
3-6 バステール(牡3 川田将雅)
4-7 ラージアンサンブル(牡3 坂井瑠星)
4-8 ロブチェン(牡3 松山弘平)
5-9 ゴーイントゥスカイ(牡3 武豊)
5-10 ダノンヒストリー(牡3 C.ルメール)
6-11 アスクエジンバラ(牡3 岩田康誠)
6-12 サノノグレーター(牡3 田辺裕信)
7-13 キンググローリー(牡3 丹内祐次)
7-14 マジョレルブルー(牡3 戸崎圭太)
7-15 シートゥサミット(牡3 酒井学)
8-16 ショウナンハヤナミ(牡3 池添謙一)
8-17 チャリングクロス(牡3 石川裕紀人)
8-18 ナリタエスペランサ(牡3 北村友一)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。