さいたまブロンコスが所沢市長訪問 期待の選手たちに見えた”埼玉愛”の強さ
バスケットボールB3のさいたまブロンコスがホームタウンの所沢市を訪問した。
6月の活動再開から契約する吉川治耀選手は「地域の子供たちに夢を与えたい」と語ると、新加入で県内出身の泉秀岳選手は「地元でプレーするために来た。全てを懸けてやりたい」と意気込んだ。
吉川治耀コメント
新生ブロンコスということなので変わるには変えていかないといけないと思いますし、(新しいチームカラーの)赤色をみなさんに知ってもらいたいです。
自分がミニバスの頃に初めて見たプロの試合がブロンコスでした。
そのチームで自分が今やっていることはありがたいことですし、今は自分がプロなので子供たちにその姿を見せたいです。
夢を見てくれる子供たちが増えたらいいなと思います。
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泉秀岳コメント
地域、埼玉県、全てに協力してBリーグで本当に優勝できるチームを作るために、まずはいろいろな方の協力や地域の活動が大事だと思います。
新生になったのでそういうところから地道にやっていきたいです。
僕は地元のチームということでB3リーグに来ました。
地元に全てを懸けるという思いで、選手はもちろんですが、それ以外の活動も全て理解した上で来たので、何事も全力でやっていきたいと思います。