【男子ゴルフ】非公式試合で再始動、石川遼「一歩踏み出せるのはありがたい」
非公式試合として、9日から10日の2日間に渡って行われる、ゴルフパートナーエキシビショントーナメント。
感染症対策のため、キャディの入場が禁止とされ、選手自ら専用の電動カートなどでゴルフバックを運ぶ。
中には、自ら担いでラウンドする選手も見られた。
石川遼は、慣れない状況からか名前を読み上げられティーショットの場面で、グローブをつけ忘れていたことに気付き思わずハニカむハプニングも。「すごく緊張していた」と石川。
試合は和やかなムードでスタートした。
石川はそれでもプレーに入れば真剣そのもの。セカンドショットをバンカーに入れるも、見事なリカバリーを見せ、1番をパーでしのぐ。
すると続く2番、早くも初のバーディを奪い、エアー肘タッチ。
その後4つスコアを伸ばし、迎えた最終18番では、ピンそば3.5mにつけ、きょう7つ目のバーディー。
石川は、トップと2打差の5位タイと好位置で初日を終えた。
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石川遼
「(キャディがいないということは)非常に違和感が大きくてぶっちゃけかなり緊張はありました。先が見えない中ですけど、こうやって一歩踏み出せるのはありがたいです」