【独占映像】髙橋大輔、全日本選手権2018直前に語っていた秘める思い
2020.8.13
髙橋大輔がシングルとして現役復帰後、5年ぶりに出場し2位に輝いた全日本選手権。
その直前、2018年12月、髙橋はテレビ東京の独占取材に応じ、復帰後の違いや今後の思いを明かしていた。
2020.8.13
髙橋大輔がシングルとして現役復帰後、5年ぶりに出場し2位に輝いた全日本選手権。
その直前、2018年12月、髙橋はテレビ東京の独占取材に応じ、復帰後の違いや今後の思いを明かしていた。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月27日(日本時間28日) ロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」の”リアル二刀流”で先発出場、打っては9号先頭打者アーチ、投げては6回ノーヒット、1失点投球で5勝目をマークした。 前日26日(同27日)、右手甲に死球を受け出場が危ぶまれていたが、”心配無用”の活躍だった。 やはり大谷には”リアル二刀流”が良く似合っている。初回、ロッキーズ打線を無失点に抑え、迎えたその裏の攻撃。ベンチ前でいつものようにプロテクターをつけて打席に向かうと、マウンドには過去5打数4安打、2本塁打と”お得意様”の菅野智之。 カウント1-1からの3球目、93.7マイル(約150.8キロ)の速球をバックスクリーンに叩き込んだ。 今季4本目、通算28本目の先頭打者アーチは、”投手大谷”に送る、大谷にしかできない援護弾。前回二刀流出場した20日(同21日)のパドレス戦以来、6試合ぶりの9号先制ソロとなった。 投手専任が3試合続いた後、リアル二刀流で2試合連続の先頭打者弾を放つあたり、まさに大谷の存在価値を見せつける一撃といえる。 さらに3番フリーマンにも一発が飛び出し、2点のリードをもらった大谷は、3回まで2四球のみの無安打投球。しかし4回、制球に苦しみ、連続四死球で無死一・二塁のピンチを招いてしまう。ギアを一段アップし、160キロ超の速球を投げ込んだが、2本の二ゴロで1点を失った。 1点差に迫られたその裏、8番コールのタイムリーで再び2点差となったものの、大谷は5回も先頭トンプソンにストレートの四球を与えるなど、相変わらずピリッとしない。その後は何とか3人でかたづけ、6回も三者凡退でマウンドをクラインに譲った。 終わってみれば6回99球で無安打1失点、7奪三振、5四死球の快投。要所を締め、相手打線に的を絞らせなかった。これも大谷の真骨頂だ。 女房役のスミスが、大谷の投球をこう振り返った。「ショーヘイは制球に少し苦しんだけど、相手に的を絞らせず、大事な場面ではタイミングをずらすことができていた。 彼は(方策を)見つけるんだ。だから(悪いなりに)投げ切ることができる。重要な時にしっかり必要な球を投げられる選手だ」。 ロバーツ監督は、大谷が6回マウンドを降りる時に不満そうな顔をしていたことに触れ、「偉大な選手たちは6回無安打の投球をしても、7回、8回も続けることができたかもしれない、と思っている。だからこそ、そういう選手たちは特別なんだよ。 カーショーと比べて?そうだね、緊迫した得点圏の場面でも彼らはしっかりと投球を決める、そこが共通点だね」と引退したばかりのレジェンドと重ねてみせた。 <大谷翔平 一問一答> ――投球を振り返ってみて、相手打線の印象などありますか? どうですかね。全体的にやっぱり自分の制球力と格闘してた感じかなと思います。 ――6イニングを投げて、ある程度調整できたと思いますが、その内容は? いいディフェンスにも助けられて、そこが大きかったのかなと思うのと 全体を通して、さっきも言いましたけど制球力。 自分の投げたいところに投げれてないフラストレーションというか、そういうのと格闘してた感じかなと思います。 ――(マウンドで)フラストレーションが溜まっていたように見えましたが... ピッチャーも歩かせたくないですし、ヒットを打たれるよりも、やっぱりフォアボールでランナーを出すっていうのは、個人的にですけど、すごい嫌なことではあるので、そういう意味ではちょっと多すぎたかなと思います。 ――結果的にはよい結果になったことについては? 当たり自体、強い当たりを打たせてないっていうのは、唯一いいところじゃないかなと思います。 ――ノーヒットで試合を終わらせられることができたらと思ってましたか? 全体的にブルペンは本当に素晴らしい仕事を毎試合こなしていると思いますし、本当に安定感がある。 もうそこまで繋げば勝てるんじゃないかなという、そういうゲーム運びが今できていると思うので、オフェンスも7回までにしっかりと、まずは勝ってるシチュエーションというのを繋げれば、十分に勝機があるんじゃないかなというぐらいすごい安定してる。 みんながすごい安定感のある仕事をしてるんじゃないかなと思います。 ――ヒットを許していないから、いい登板だったと思いますか?それともフォアボールが気になりますか? さっきも言いましたけど、ヒットを打たれる方がまだリズム的にはいいんじゃないかなとは思うので、球数的にもフォアボールでランナーを出すというのは、それだけ長いイニングを投げづらくなるということではあるので。 だったらヒット5、6本打たれてる、シングル5、6本打たれるぐらいの方が効率的なのかなと思ってます。 ――制球が良くなかった理由は? やっぱり投げ心地じゃないかなとは。いつも同じことを言いますけど、打つのも投げるのも、自分が思い通りに動いてれば、自ずといい結果が出るのかなとは思ってます。 ――この2登板でフォーシームとスイーパーで80%ですが、その理由は? いや、特にはないですね。 左にスイーパーを投げたいなというか、練習というか、使っていきたいなとは思ってたのが、スイーパーが多くなってる要因なのかなと。 前半はそこまで多く投げてないですし、カーブとスプリット主体には投げてたので、そこにプラスでスイーパーをしっかり投げたいなというところで。今日左が多かったので、パーセンテージがちょっと高くなってるのかなと思います。 ――1打席目はいい形で打てたと思いますが、感触は? 1打席目は良かったと思います。 打った瞬間入るなと思ったので、いいスイングだったなと思います。 最後の打席もちょっと詰まり気味ではありましたけど、そこがもうちょっとセンター左ぐらいに入ってくれると、もう少し一段、もう一段上がってくるんじゃないかなと思います。 ――第1打席の初球、力を抜いたように見えたが、その理由は? もう100%スプリットだなと思ったので、見逃そうと思ってました。 ――ところどころで、そのランニングも含めてですけど、ちょっとエナジーセーブというような、そういうところがたまに見えますが、やはりそれは10月を見据えたというか、最後まで二刀流でやりきるんだっていうところが大きいですか? セーフになれるところはもちろんセーフに行きますし、基本的には1塁にセーフになりに行くんですけど。 投げてる時っていうのは、例えば最終打席であったりとか、あと残り1イニング、2イニングというところでいうと、そこに注ぐよりも次の回に集中した方が勝てる確率が高いと思うので、全部は勝てる確率を高くするための戦略であり、1打席1打席ということかなと思います。 ――昨日、死球を受けた箇所の状況と今日になって何か処置などはしましたか? 特にはないですね。 当たっても投げるのも変わらないですし、ガードのちょっと隙間みたいな感じではあったので、助かったかなとは思います。 ――前回登板での内容が良くなかったとおっしゃっていましたが、この1週間、登板までにどういう修正を試みたことで今回の登板に繋がったのでしょうか? いろいろ試してはいましたし、ゲーム前のブルペンは比較的良かったとは思うので、そのギャップが逆に試合とそこまで良くないのかなというか、ズレみたいなものはあったのかなとは思う。 疲労とか溜まってきて怪我人も多くなるような時期ではありますけど、疲れも抜きながら、そういう技術の部分っていうのも確認できればいいのかなと思ってます。 ――打撃において、ここ数日の内容を踏まえて構えが大事だと言ってましたが、今の打席での立ち心地はどうですか? ちょっとずつ上がってきている感じかなと。 あとは角度がつけば入るような打球がもっと増えるのかなと思うので、スイングスピード、打球感、打球速度ともにいい傾向なんじゃないかなと思ってます。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年5月27日(日本時間28日) ロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」の”リアル二刀流”で先発出場、打っては9号先頭打者アーチ、投げては6回ノーヒット、1失点投球で5勝目をマークした。 防御率は0.82。前日26日(同27日)、右手甲に死球を受け出場が危ぶまれていたが、”心配無用”の活躍だった。 やはり大谷には”リアル二刀流”が良く似合っている。初回、ロッキーズ打線を無失点に抑え、迎えたその裏の攻撃。ベンチ前でいつものようにプロテクターをつけて打席に向かうと、マウンドには過去5打数4安打、2本塁打と”お得意様”の菅野智之。 カウント1-1からの3球目、93.7マイル(約150.8キロ)の速球をバックスクリーンに叩き込んだ。 今季4本目、通算28本目の先頭打者アーチは、”投手大谷”に送る、大谷にしかできない援護弾。前回二刀流出場した20日(同21日)のパドレス戦以来、6試合ぶりの9号先制ソロとなった。 投手専任が3試合続いた後、リアル二刀流で2試合連続の先頭打者弾を放つあたり、まさに大谷の存在価値を見せつける一撃といえる。 さらに3番フリーマンにも一発が飛び出し、2点のリードをもらった大谷は、3回まで2四球のみの無安打投球。しかし4回、制球に苦しみ、連続四死球で無死一・二塁のピンチを招いてしまう。 ギアを一段アップし、160キロ超の速球を投げ込んだが、2本の二ゴロで1点を失った。 1点差に迫られたその裏、8番コールのタイムリーで再び2点差となったものの、大谷は5回も先頭トンプソンにストレートの四球を与えるなど、相変わらずピリッとしない。 その後は何とか3人でかたづけ、6回も三者凡退でマウンドをクラインに譲った。終わってみれば6回99球で無安打1失点、7奪三振、5四死球の快投。 要所を締め、相手打線に的を絞らせなかった。これも大谷の真骨頂だ。 女房役のスミスが、大谷の投球をこう振り返った。「ショーヘイは制球に少し苦しんだけど、相手に的を絞らせず、大事な場面ではタイミングをずらすことができていた。彼は(方策を)見つけるんだ。だから(悪いなりに)投げ切ることができる。重要な時にしっかり必要な球を投げられる選手だ」 しかし大谷は投球について、やはり少し不満そうに口を開いた。「全体的にやっぱり自分の制球力と格闘してた感じかなと、思います。球数的には四球でランナーを出すのは、長いイニングを投げづらくなるということではあるので。 シングル5、6本打たれるぐらいの方が効率的なのかな、と思ってます。(制球が乱れたのは)やっぱり投げ心地じゃないかと。打つのも投げるのも、自分が思い通りに動いていれば、自ずといい結果は出るのかなと思っています」。 ロバーツ監督は、大谷が6回マウンドを降りる時に不満そうな顔をしていたことに触れ、「偉大な選手たちは6回無安打の投球をしても、7回、8回も続けることができたかもしれない、と思っている。だからこそ、そういう選手たちは特別なんだよ。 カーショーと比べて?そうだね、緊迫した得点圏の場面でも彼らはしっかりと投球を決める、そこが共通点だね」と引退したばかりのレジェンドと重ねてみせた。 打つ方に関しては「1打席目は良かったと思います。打った瞬間入るなと思ったので、いいスイングだったと思います。最後(左飛)もちょっと詰まり気味ではあったんですが、もうちょっとセンター左ぐらいに入ってくれると、もう一段あがってくるんじゃないかと思います」と大谷。 投打とも本人的には不満、課題はあるものの、結果は出ている。それでも更なる高みを目指し、貪欲な姿勢を見せるのも大谷である。 テレ東リアライブ編集部
卓球
2026.05.28
落馬事故、鎖骨骨折から奇跡のスピード復帰となった岩田康誠騎手、現在の状態とダービーへかける想いを、テレ東に語ってくれました! 【配信限定】岩田康誠騎手 復活をかけて、ダービー制覇を目指す姿に密着ドキュメント!▶︎https://youtu.be/135Wf_qc6Pk 【日本ダービー2026 いざ!栄光の舞台へ 大好評配信中】日本ダービーを100倍楽しむための特別番組。7944頭の頂点を決めるレースの舞台裏、ホースマンたちの熱い想い、有力馬のダービーまでの軌跡をお届けします! 【公式】皐月賞馬ロブチェン 強さのルーツが明らかに!▶︎https://youtu.be/lNiZj7gsIcM 【公式】皐月賞2着 リアライズシリウスの手綱を取る津村明秀騎手に密着!▶︎https://youtu.be/EKmnFjCJPzw 【公式】グリーンエナジーの生まれ故郷。創業100年を超える老舗牧場が、夢のダービー制覇へ▶︎https://youtu.be/F_xsWtS0UTo 【公式】日本ダービーに4頭出走!平成生まれの若き指揮官・上原佑紀調教師に密着取材!▶︎https://youtu.be/SlspnuGAzmM 【配信限定】前人未到のダービー7勝目へ!武豊騎手の熱い想い▶︎https://youtu.be/aRZvUT-uifk 【配信限定】佐々木大輔騎手 若手のホープの知られざる素顔▶︎https://youtu.be/ZpLyeKz9LkY 【配信限定】ダービー出走馬の素顔公開!上原佑紀厩舎を支えるホースマン▶︎https://youtu.be/BtzaKWFR_mk <出演者>ナレーション:悠木碧 【取材】武豊騎手、岩田康誠騎手、津村明秀騎手、松山弘平騎手、佐々木大輔騎手、上原佑紀調教師、ノーザンファーム、辻牧場 福永祐一厩舎 ほか
西田陸浮 PHOTO:Getty Images <2026年5月25日(日本時間26日) シカゴ・ホワイトソックス対ミネソタ・ツインズ@ギャランティードレート・フィールド> メジャーに初昇格したホワイトソックスの西田陸浮内野手(25)が「9番・右翼」で先発出場し、圧巻のパフォーマンスを見せた。 背番号はイチローと同じ「51」。身長168センチの小兵が球場を沸かせたのは、同点の2回の守りだった。2死一・二塁で、右前安打に対し素早く足を運び本塁へレーザービーム。見事に相手走者を憤死させ、勝ち越しを防ぐ大ファインプレーを見せた。 打撃でも、4回にメジャー初安打をマークした。2回のメジャー初打席で空振り三振に仕留められた相手先発右腕マシューズに対し、三振した球と同じスライダーを今度はしぶとくセンター前へ運ぶと、球場は大歓声に包まれた。 試合後、「めっちゃ、早かったっす。めっちゃ早かったんで、(試合のことを)ほぼ覚えてないっす。とりあえず集中してました。送球?”イチローさんのような”みたいなの、やめて下さい。絶対に言わないで下さい(笑)」とメディアの笑いを誘うと、捕殺の場面を振り返った。 「刺せると思って投げる時に、靴脱げたんで”やばっ”と思って(笑)。でも、多分ちょっとずれていましたよね。ワンバウンドならいいんですけど、ショートバウンドですよね。うまいこと(捕手が)拾ってくれましたけど、ちゃんと投げないとダメっすね、そこは」と喜び爆発と思いきや、冷静な西田。 初安打については「めっちゃ嬉しいっす。めっちゃ気持ち楽っすね」と笑顔を見せた。 西田は宮城・東北高(甲子園出場はなし)卒業後、米マウント・フッド・コミュニティ大に進学。その後強豪のオレゴン大に編入して63試合に出場し、打率.312、5本塁打、37打点の成績を残した。 23年のドラフトでホワイトソックスから11巡目(全体329位)で指名された。マイナーでは306試合、打率.290、2本塁打、93打点、110盗塁。日本の高校から米国の大学を経てドラフト指名され、メジャー昇格した初の選手となった。 「かなり多くの試合に出ることになると思うよ。まずは右ピッチャーの時にスタメンに入るだろうね。日ごとに様子を見て判断していくつもりだ。ただ、間違いなく選択肢に入ってくるよ。特に右ピッチャーが相手の時はね」とベナブル監督。 この日18号を放ち、再びリーグ単独トップに立った村上とともに、”凸凹日本人コンビ”から目が離せなくなってきた。 テレ東リアライブ編集部