【バドミントン】リオ金 “タカマツペア”の髙橋礼華が引退を発表

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2020.8.20



バドミントン女子ダブルス・タカマツペアの髙橋礼華(30)が引退を発表した。

リオオリンピックでは日本勢初の金メダルを獲得。

東京オリンピックの「内定枠2」を目指してきたが、3番手と苦しい状況の中引退を決意。高校時代にコンビを結成し13年間戦った二人。

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髙橋は、「すごく幸せな現役生活だった。やり残したことは本当に無いです」と涙ながらに語った。

今後は髙橋が競技普及に携わり、松友美佐紀(28)はミックスダブルスで東京オリンピックを目指す。